撮影のコツ!
〜見やすい画像を撮る〜
せっかく撮影したのですからんなに発表したいものです
そのビデオをみそこで撮影している段階から見せることを意識してファインダーをのぞき
どうしたら見やすい作品になるのか考えて行きましょう。
私がよく「旅行に行ってきたからビデオみない?」と声をかけられますが
そのビデオを見て一番良くないなと思うところを、説明いたしますので
そのあたりに気を置きながらながら撮影をすると、見やすい作品になります
1、なるべく三脚を使用する
これは、なかなか大変な事なのですが、やはり一番見やすいのは
三脚を使用して撮影した作品です。しかし、散歩の時に三脚は・・・
私もそうなのですが、さすがに散歩の時は三脚は持って行きません。
それでは散歩が嫌になってしまいます。そんな時はその場で三脚を探します
まさか三脚が落ちている訳はないので変わりになる物です!
私がよくやる手として以下のような事があります。
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木の幹に寄りかかる
手すりの上にカメラを置く
地べたにカメラを置く
このような事でカメラと、一番大事な体を固定するのです。
たったこれだけで一段と見やすい画面になるはずです。地べたにカメラを
置いたときなどは小石を使いアングルを決めるとなかなか変わった
面白い画面が撮れるでしょう。
2、ズームは極力使わない
これも大変重要な事なのですが、ズームしている画面は非常に見にくく
結果的にはいい効果は得られない事が多いようです。
以前に見た作品の中でズーム攻撃!!で閉口した、作品があった。
内容は菊花展なのですが、菊の花の全体ショットから花へズーム
100本近く有る菊の花を全部これの連続!お酒を呑みながら
見ていたのですが、お酒よりズームに酔ってしまい・・・・
ズームを使うとカメラを動かしているのと同じ事になりやはり
見にくい画面となります。そこでこんなアドバイス!
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自分で動ける場所は自分で行く
ズームの途中はカット!
この2点の説明をしますと、カメラは常に広角のまま撮影することを
基本に考えて下さい。従って近寄れる所はズームではなく自分で行く
そして、ズームしている最中の画面は基本的には必要が無く
見にくい作品になってしまいます。方法としては
まず広角の画像を撮ります、ここでカメラストップ
そして撮りたいアップをズームで決めてカメラスタート!
これでも効果・伝わる意味はほとんど変わりません
作品の中の2、3個所ズームを使うのはOKですが
上記のような方法で撮影した方が見やすい作品になります。
今回はこの基本編を書きましたが、近々にパン・チルトなどの
撮影のコツも書く予定にしていますので
よろしくお願い致します。
最後に撮影のときに持っていると便利なグッズを紹介します
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三脚・一脚・広角レンズ・すこし大きめなタオル
特に一脚は大変便利です!タオルは最近のカメラは液晶モニターが
付いているのですが晴れた日は見にくいので被るとOK!
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tokyo setagaya
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